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地圏環境部

地下水(水文)調査

地下水(水文)調査に関する
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076-293-1010
平日: 8時30分〜17時30分 休日:土、日、祝日

技術担当:粟 真人・中島 由記子(左から)
営業担当:畠中 信英(右)

地表踏査

水の循環機構を明らかにするためには、河川流域のみならず、対象地域の地下水の入れ物であるいわゆる地下水盆の形を明らかにする必要があります。

地下水等高線図の例

地下水等高線図の例

基底等高線図の例

基底等高線図の例


水理地質断面図の例

水理地質断面図の例


揚水量集計

既存資料をもとに、揚水量を用途別、帯水層別に集計します。さらにGISを用いてメッシュ(一定区画)毎の揚水量の分布についても検討します。

S60〜H1

 

S60〜H1

H12〜H16

 

H12〜H16
■ 揚水量集計結果例


地下水位観測

対象地域内の水の循環機構とその定量的評価を明らかにするためには、水の流動に係る情報を把握する必要があります。地下水は、河川や水田、降雨などによる涵養、あるいは地下水の利用により絶えず変化しており、これら地下水を取り巻く環境の変化に対する地下水位の反応を観測し、現況を捉え、地下水管理の際の基礎資料とします。また、併せて地盤収縮量の観測や地下水の流向流速の測定等を行い、より詳細な地下水の情報を得ます。


地下水位観測 地下水位の測定

地下水位の測定


応用地質(株)自記水位導電率計

応用地質(株)自記水位導電率計


流向流速計は、アレック電子(株)製の単孔式加熱型を使用しています。構造がシンプルであり、耐久性が高いという特徴を持ち、他の測定器に比べて、測定に要する時間が短く、多くの測定点を安価に測定できる点で優れています。測定時には、計測プローブ中央の発熱体に微少な一定電力を与え、周りの温度センサーにより温度の上昇を計測します。温度の上昇量は地下水の上流側では小さく、下流側では大きくなり、発熱体を中心とした温度場にゆがみが生じます。この地下水の流動による加熱温度場のゆがみから流向及び流速を測定します。


流向流速測定

水質調査

地下水の水質から、地下水の存在形態、流動状況等の情報を得ることができます。
地下水は、地下における滞留時間が長いほど、周囲の岩石とイオン交換し、各種の成分を溶かし込み水質が変化します。よって、雨水が地下浸透の後、比較的短時間しか浸透していない浅層地下水は、雨水の水質に近く、溶存成分は少ない傾向にあります。これら溶存成分の消長等の成分変化の追跡が行えるので、水質による地下水の起源の検討が可能となります。


水質組成分布図の例

水質組成分布図の例

ヘキサダイヤグラム

水文調査及び地下水障害調査

準備中

地下水シミュレーション

地下水の流動は、気象、土地の被覆条件、地形、地質、水利用、河川流量など、様々な要素が関与するため複雑です。各要素の関係を数値で評価するシミュレーション技術は、地下水の流動を知るためのたいへん重要な技術の一つです。シミュレーションとは、多数の要素が関わる現象を分解して、数量化して再構築しさらに各種の条件の下での系の応答を求める作業です。この結果を基に地域の社会、経済条件を考慮して地下水管理計画をご提案します。


準三次元モデルの模式図

準三次元モデルの模式図

地下水モデルの模式図

地下水モデルの模式図

井戸干渉モデル結果例

井戸干渉モデル結果例


地下水管理

地下水環境の保全を目的として地下水の管理計画案を策定します。既設井戸の枯渇防止、地盤沈下の防止、海水浸入の防止などの他、湧水の保全、河川流量の確保なども含めて持続可能な地下水利用計画及び管理体制などについてとりまとめます。

水田を利用した直接地表面涵養

水田を利用した直接地表面涵養

水環境保全データベースの模式概念図

得られたデータをデータベースにて管理して、効率的な水の保全の管理計画やその運用に役立たせることができます。


水源・温泉調査

準備中


サイトマップ

ウェルシステム

▶プランニング

 

 

▶温泉調査

・空中写真判読  ・地表地質踏査  ・自然放射能探査  ・電気探査  ・電磁探査  ・総合解析  
・掘削地点・温泉井戸構造の検討  ・温泉審議会提出書作成

 

▶温泉開発工事

・仮設作業  ・掘削工事  ・物理検層  ・総合解析・検討  ・ケーシングパイプ挿入  
・揚湯試験  ・温泉中分析

 

▶温泉井戸のメンテナンス

・事前調査  ・課題の抽出と調査計画の策定  ・実態調査  ・調査結果の解析と対策工法の検討  
・修繕工事

 

▶地熱開発

・広域調査  ・概査  ・精査  ・発電所建設  
・運転開始後 ・許可申請

設備

▶省エネサービス

・省エネサービス概要  ・水道光熱費無料診断  ・水道光熱費の削減
・補助金を活用した早期投資回収

 

▶温泉設備工事

・源泉揚湯ポンプ  ・温泉処理設備  ・制御盤・管理機器  ・送湯設備  
・温泉スタンド  ・浴槽循環ろ過設置

 

▶温泉設備のメンテナンス

・源泉揚湯ポンプ  ・温泉処理設備  ・制御盤・管理機器  ・送湯設備  
・温泉スタンド  ・浴槽循環ろ過設置  ・運用データ解析

地圏環境

▶地盤調査

・地表踏査  ・空中写真判読  ・GISを用いたデータ解析  ・調査ボーリング  ・物理探査  
・サウンディング  ・原位置試験  ・室内試験  ・安定解析  ・沈下解析  
・情報化施工、計測、管理

 

▶地下水(水文)調査

・水文地質解析  ・揚水量集計  ・地下水位観測  ・水質調査  
・水文調査及び地下水障害調査  ・地下水シュミレーション  ・地下水管理  ・水源、温泉源調査

 

▶斜面防災

・砂防基礎調査  ・道路災害  ・地すべり調査  ・地すべり対策工事  ・移動、地下水監視

 

▶ストックマネジメント

・既設構造物老朽化調査  ・機能保全計画書作成

 

▶地中熱

・ヒートポンプ

環境調査

▶環境分析

・水環境  ・水道水  ・温泉水  ・土壌・底質  ・底質・沿岸海域  ・産業廃棄物  
・騒音振動調査  ・作業環境測定  ・大気環境測定  ・石綿(アスベスト)調査・分析  
・放射能測定  ・保有機器

 

▶土壌・地下水汚染

・地歴情報システム  ・調査計画の立案  ・土壌汚染状況調査
・土壌汚染詳細調査  ・掘削除去装置  ・原位置浄化措置

会社案内

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