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掘削中の騒音・振動はどんな感じですか

最終更新日:2017年3月7日 火


掘削中(音が流れます)

掘削工事に入る前に仮設工事を行います。表層部を地盤改良工事で補強しますし、街中での作業では万能塀を設置し、防音、防塵シートを敷設します。また掘削工事方法も一般的に皆さんが想像されている坑打機による打ち付ける工法ではなく、地上部から深度50㍍をセメンチングし、固結したセメントのロータリー方式のピットに圧を加えながら掘り進む形になり工法的に一番騒音が少ないとされています。掘削の動力源として発電機を使用しますので、その重低音が騒音の主源となります。

振動については地質により発生度合いは異なり、全く発生しない場合もあります。発生の恐れのある地層で近隣に住宅等の建物が位置する場合には、家屋調査を実施し、工事のトラブルに備えます。

参考に温泉工事中の動画をご覧ください。
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