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夏の風物詩(eonex blog)

社員ブログ 2019年8月1日 木

(株)エオネックス メンテナンス部 メンテG 奥村 沢之介

全国的に梅雨も明け、今年も暑い夏がやってきました。
夏といえばBBQ・花火大会・海水浴、そして8月は私の誕生日ということもあり、
四季の中で一番好きな季節です。
皆さんそれぞれに”夏の風物詩”といえばこれ、というものがあるとは思います。
私の”夏の風物詩”は高校野球です。
毎年この季節になると、球児達の熱いプレーに心を動かされます。
また、甲子園が終わると夏の終わりを感じ少し寂しい気持ちになります。先日7月28日、甲子園の切符を賭けた石川県大会決勝が行われ、母校である星稜高校が決勝進出し、私も球場へ観戦に行きました。
今年は全国屈指の右腕とも言われている奥川投手の効果なのか、球場は超満員で、石川大会では異例の外野席まで全開放しての試合でした。


試合終盤まで接戦の緊迫した試合で、9回に満塁HRで突き放し、優勝。後輩達の甲子園への執念の熱いプレーの数々に刺激を受けました。また、後輩達の活躍が私達OBの活力にもなります。
今年こそは全国制覇し、是非石川に初の優勝旗を持って帰って来て欲しいと思います。

私は小学校2年から野球を始め、今でもたまに同期の連中と楽しく緩く草野球をしています。野球を通して多くの事を学び、多くの出会いがあり、今の自分に生きていると感じます。

※右はジオ営業部の竹澤選手です。

子供が出来たら勿論、野球をやらせようと思っています。英才教育で育て、是非奥川投手の様なBIGな選手に育ってもらい、将来何十億と稼ぐプレーヤーになってほしいと願っています。