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PCB分析(絶縁油)

トランス(変圧器)等の重電機器中の絶縁油にはPCBが混入している可能性があり、分析により確認する必要があります。PCBは現在、廃棄物処理法により厳しい管理のもとで保管義務がなされており平成13年には「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が制定されました。これによりPCBを保管している事業者はエリア、濃度ごとに定められた起源までに処理することが義務付けられています。また、低濃度PCB含有廃棄物を保管していた保管容器等も処分の際には、測定し汚染が無いことを確認するよう求められるようになってきており、拭き取り試験や部材採取試験も行っております。
当社では絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(2.1.1 高濃度硫酸処理/シリカゲルカラム分画/キャピラリーガスクロマトグラフ/電子捕獲型検出器(GC/ECD)法)による方法でPCB分析を行っております。採取キットもご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

分析対象となる機器

トランス、コンデンサ等の重電機器でPCB汚染の有無の確認がとれていないもの。

「環境事業」のお問い合わせは環境事業部 分析センターまで

076-238-9685(直通)
(平日 8:30〜17:30)

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