温泉FAQ

温泉事業についてのよくある質問をまとめました。

カテゴリで絞り込み

  • Q 温泉の揚湯設備の設置に必要なスペースはどのくらいですか?

    源泉に可燃性天然ガスが基準値を超えるかどうかで大きく変わります。ガスが基準値を超える場合は屋外にガス処理設備を設置し、周囲をフェンスで囲い関係者以外立ち入り禁止の措置をとるよう温泉法で定められています。

    揚湯設備スペース画像

    揚湯設備スペース画像

    揚湯設備スペース画像

    揚湯設備スペース画像

    揚湯設備スペース画像

    揚湯設備スペース画像

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 温泉のスケールって何?

    温泉のスケールとは、「湯の華」とも呼ばれ、温泉水に溶け込んでいた成分が固形化したものです。スケールが堆積することで配管の閉塞や機器の不具合を引き起こすこともあるため定期的な洗浄作業や薬品によってスケールを抑制する必要があります。
    また、堆積したスケールにバイオフィルムが発生し、レジオネラ菌など細菌の温床となることもあるためスケールが溜まらないようにしておくことが大切です。

    スケール画像

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 温泉の揚湯量が減ってきました。どうすればいいですか?

    井戸の劣化や配管の閉塞、ポンプ能力の低下など様々な原因が考えられます。原因を突き止めるための調査も弊社では行っています。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 温泉に含まれるメタンガスって何?

    温泉に含まれている可燃性天然ガスです。基準値以上のガスが含まれている温泉はガス処理設備を設け安全対策を実施することが温泉法により定められています。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q ポンプ入替の際に必要なスペースはどのくらい?

    ポンプの入替作業を行う際にラフタークレーンを使用することになります。井戸付近の状況にもよりますが、源泉井戸の傍までラフタークレーンを配置でき、尚且つ作業スペースとして100㎡程は必要になります。

    メンテナンススペース画像

    メンテナンススペース外観

    メンテナンススペース画像

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 予備ポンプは必要?

    近年は汎用機種で対応できる源泉が多くなっています。泉質によっては(成分が濃い・ガス含有量が多い等)特殊機となり、ポンプが故障してもポンプの手配に時間を要し、すぐに交換できない場合があるため予備機を持つことを推奨しています。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q ポンプ入替の頻度は?

    泉質やポンプの運転状況によって異なります。定期的な点検を行うことでポンプ能力や電流・電圧・絶縁抵抗値等の変動を把握することができるため、ポンプが故障する前に入替を行うことが可能です。施設の営業に支障を出さないためにも、定期的な点検によりポンプの状態を把握しておくことをお勧めいたします。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 温泉成分が以前の分析結果と大きく変わりました。原因を調べることは出来ますか?

    井戸の劣化により本来温泉を採っている箇所とは別のところから水が差し込んでいる可能性があります。温度検層や孔内にカメラを入れることで調査することが可能です。また、地震により地殻変動が起こることで温泉の泉質が変わることも稀にあります。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q メンテナンス時に施設の営業は出来るの?

    通常の点検業務であれば営業中に行うことが可能です。ポンプ入替や配管洗浄など温泉の供給が止まる大掛かりな作業の場合は営業できないこともあります。

    最終更新日:2020年12月4日 金

  • Q 温泉の機器のメンテナンスはどのようなことをするの?

    定期的な機器の点検や配管洗浄・タンク清掃・機器修繕・水質分析など泉質や運用状況、使用機器によって様々です。温泉は成分によってスケール障害を引き起こし、機器に影響を与えることもありますので定期的なメンテナンスが必要です。

    最終更新日:2020年12月4日 金

温泉事業のお問い合わせはジオエネルギー部まで

直通(平日8:30〜17:30)
076-238-0731

メールでのお問い合わせはこちら